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合谷
頭痛、顔まわりの緊張
妊娠中は自己判断で押さない
探し方
- 親指と人差し指を軽く合わせ、手の甲側の盛り上がる部分を見つけます。
- 親指と人差し指の間で、押すと重だるさを感じる場所を探します。
押し方
- 反対の手の親指の腹で、ゆっくり小さな円を描くように押します。
- 片側30秒から2分ほどを目安にし、強い痛みは避けます。
注意点
- 妊娠中は自己判断で合谷を押さないでください。
- 皮膚の傷、赤み、腫れ、湿疹がある場所は避けます。
片頭痛テーマ
このページでは、片頭痛でよくあるつらさに合わせて初版の中心となる6つのツボを整理します。まず合谷、風池、太陽の3点を確認し、吐き気には内関、額や眉間のこわばりには印堂、緊張には太衝を加えます。
このページはセルフケアの参考情報です。診断、治療、薬の助言の代わりにはなりません。突然の激しい頭痛、しびれ、脱力、話しにくさ、視覚異常、発熱、外傷後の頭痛がある場合は、先に医療機関へ相談してください。

まず合谷、風池、太陽の3点を見ます。吐き気には内関、額や眉間のこわばりには印堂、緊張が強いときは太衝を参考にします。ツボで片頭痛を治療できるという意味ではありません。







片側がズキズキする痛みは片頭痛でよくみられますが、両側に出ることもあります。

階段や歩行など日常の動きで痛みが強く感じられることがあります。

明るさ、音、においが負担になり、静かな場所で休みたくなることがあります。

胃の不快感や吐き気を伴う場合があり、無理な刺激は避けます。
いいえ。片側の痛みは片頭痛でよくみられますが、他の原因でも起こります。繰り返し方、痛み方、吐き気や光過敏などを合わせて判断します。
軽いセルフケアとして紹介されることはありますが、痛みが強い時に無理に押す必要はありません。不快感が増す場合はすぐ止めてください。
まずは 30 秒から 2 分ほど、軽い刺激で試します。強い痛みを出す押し方や長時間の刺激は避けます。
突然の激しい頭痛、しびれや脱力、視覚異常、発熱、外傷後の頭痛、いつもと違う頭痛がある場合は受診を検討してください。